北地区緑地、通称EGG-エッグ(Ever Green
Garden)は釧路フィッシャーマンズワーフの中核施設として、MOOとともに平成元年にオープンし、
1年を通じて緑に覆われ市民の憩いの場として親しまれています。MOOの隣(幤舞橋側)に位置し、全面ガラス張りの丸い形の建物がEGGです。
EGGとは、「いつも緑の園:エバー・グリーン・ガーデン」の頭文字を取った略で、その名のとおり冬の長い釧路でも、文字どうり1年を通して花と緑、太陽と水辺に憩うスペースとして、釧路市民・観光客に広く親しまれています。